不動産を買う際に損をしないための情報サイト

不動産を買った後にすること

あまりなじみのない不動産取得税

自分の家や土地を買うというのは、普段の買い物とは全く違うものです。
金額も大きいですし、それに付随する手続きも大量にあります。

さらに、購入後の引越しをする際にも、やらなければいけないことはたくさんあります。
例えば、役所への転出届け(転居届)、電話移転の届け出、銀行・保険などの住所変更手続き、郵便物転送の手続きなどです。
これらの手続きは、煩雑なことが多く、うんざりしてしまったり、また抜けや漏れなどが心配になります。
そうでなくても引越しや入居の際はバタバタしているものですから、いろいろな手続きを忘れないように気をつけなくてはなりません。

また、他にも不動産を購入する際に気をつけておきたいのは、不動産の購入によっていろいろな給付金や、税制上の控除を受けることができるということです。
不動産というのは一般的には数千万円以上するものですから、それに付随する税金も大きなものになります。
しかし、実際はそのうちの幾らかはきちんと申請すれば払わなくても良いのです。
さらに、住宅ローンを組んでいれば、所得税の控除も受けることができます。

これらの控除や給付は、条件は複雑で、手続きも輪をかけて煩雑なものではありますが、それによって得られるのは数十万円から数百万円と、決して少ないものではありません。
ですので、しっかりと調べて、きちんともらえるものをもらえるようにしておきたいものです。

不動産の購入の際に得られる控除や給付金の種類や方法についてまとめてみました。

大きい買い物は手続きも大変

不動産を購入すると、不動産取得税という税を払わなくてはなりません。 しかし、実際は新しく家を建てるなどの時は、不動産取得税の軽減措置を申請することでほとんど払わなくて済むんです。 実際のところは都道府県の税事務所で自動で控除してくれる場合も多いですが、控除があるということ、方法は知っておきましょう。

嬉しい「すまい給付金」

2014年、消費税増税法案が可決されました。 普段の生活でも大きな差ですが、不動産の場合にはさらに大きな値段の差になります。 そのため、その負担を軽減するために給付されるのがすまい給付金です。 収入や家族構成によってもらえる額は異なりますが、消費税8%のときはで最大30万円がもらえます。

10年で何百万円も所得税の控除が受けられる住宅ローン減税

住宅の購入によって受けられる控除の中でも、最も額が大きいものはこの住宅ローン減税ではないでしょうか。 これも、ローンが10年以上・6ヶ月以内に住むことなどいくつか条件がありますが、最大で400万円もの控除を受けることができます。 ですが、その分手続きが大変でもあります。