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消費税アップの負担を減らすために

2014年4月から消費税率が5%から8%にあがります。
このことによる不動産購入者の負担を減らすために導入された制度が「すまい給付金」です。
この制度は、住宅ローンで家を買うまたは新築する際、最高30万円がもらえるというものです。
ただし、収入には制限があり、床面積は50平米以上で、新築または建設後10年以内である必要があります。
また、購入者が50歳以上の場合は住宅ローンではなくても構いません。
消費税率が10%のときに購入した物件の場合は最大50万円になります。

給付金の額は年収や家族構成によって変わります。
例えば、「年収400万円以下、妻は専業主婦、子供が16歳未満」であれば最大の30万円がもらえます。

「すまい給付金」の申請方法

住まい給付金は、購入した住宅に入居してから、購入後1年までに申請する必要があります。
つまり、購入後一年以内に入居しなければ給付を受けることはできません。
申請のためには、様々な書類が必要です。
例えば、住まい給付金の申請書に加えて、住民票の写し、住民税の課税証明書などです。

すまい給付金は最大で30万円の現金がもらえるありがたい制度ではありますが、基準が細かく決められていて、必要書類も多く必要なため、もらうのが大変ではあります。
ですから、しっかりと事前に準備をしておくことが必要です。
国土交通省のすまい給付金のサイトには詳しい申請方法や書類、いくらもらえるかのシミュレーションなどがあるので、参考にしてください。


嬉しい「すまい給付金」

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